月別アーカイブ: 2017年2月

若返りサプリ成分「水素」のはたらき|なぜ若返りに良いの?

 

水素と聞くと、なんかうさんくさいというイメージを持っている人がまだ多いと思いますが、水素は若返りサプリ成分の1つでもあります。

 

ここでは水素についてまとめてみました!

 

 

水素がなぜ若返りに良いの?

 

活性酸素を除去してくれる

水素には抗酸化作用があるので、体内で発生した活性酸素を除去するはたらきがあります。

 

活性酸素はストレスや喫煙、過度な運動、排気ガス、添加物、アルコールの飲みすぎなどが原因で発生し、体の老化を早めてしまうおそろしい存在です。

 

この活性酸素をいかに除去できるかが若返りにおいて重要なポイントなんです。

 

水素を飲むことで体の中にある活性酸素と結びついて、無害な水へと変えてくれます。

 

水素をたくさん飲んでも害はなく、水素水サーバーも人気ですよね。よく芸能人が愛用してます。

 

 

ほかの抗酸化物質との違い

 

でも、野菜とか果物とか、ビタミンのサプリとかでも抗酸化物質は摂れますよね。わざわざ水素を飲む必要はありません。

 

でも、水素にはほかの抗酸化物質と比べて、決定的な違いがあるんです。

 

 

悪玉活性酸素だけを除去してくれる

 

一口に「活性酸素」といっても、悪玉と善玉があります。

 

善玉活性酸素は、体内に入り込んだ細菌を除去したりなど、体に必須の役割を担っている欠かせない存在です。

 

水素は、この大切な善玉活性酸素には反応せずに、悪玉活性酸素だけに反応し、除去するはたらきを持っているんです。なんて賢いんでしょうか。

 

なので、水素水をたくさん飲んでも体内の善玉活性酸素がなくなる・・・・という心配がありません。

 

体のすみずみまで入っていける

 

さらに、水素はこの世に存在している1番小さい物質なので、体のすみずみにまで入っていくことができます。

 

ビタミンなど、他の抗酸化物質が入っていけないような場所にまでスルスルと入り込んで、活性酸素を取り除いてくれるんです。

 

とくに、脳の中にまで入っていけるのは水素だけだといわれています。

 

 

水素はまさに活性酸素を取り除くスーパー成分といえるでしょう。

 

若返りたいなら食べるものに気を付けて!食事のポイント

 

若返りたい人は、食事にも気を配りましょう。

 

食べるものが体(肌)をつくるので、食生活を整えるのはめっちゃ大事です☆

 

若返りのために食べるべきものと食べるべきでないNG食材をそれぞれご紹介します。

 

NG!

揚げ物
揚げ物は体を酸化させてしまうので、できるだけ控えるようにしましょう。

 

とくに揚げてから時間がたっているものは体の酸化を進めてしまうので、老化が進む原因になります。

 

揚げ物は美味しいので食べたくなるのは分かりますが、食べたくなったらもう1度だけ我慢して、どうしてもどうしても食べたい時は必ず揚げたてを食べるようにしましょう。

 

コンビニのレジ横にある揚げ物は、揚げてからかなり時間が経っている場合が多いので、買いたくても我慢!です(笑)若返りのために…

 

食品添加物を含むもの
食品添加物を多く含むコンビニ弁当やカップヌードルなどもできるだけ控えましょう。

 

添加物を肝臓で解毒する際に、活性酸素が発生してしまうからです。

 

活性酸素は体の老化を早めてしまうので、できるだけ発生させないように注意しましょう。

 

ケーキなどの甘い物
ケーキなどの甘い物も、若返りのためには避けたいですね。

 

体の糖化を進めてしまい、肌が老化しやすくなるからです。

 

どうしてもどうしても食べたい時は、和菓子をチョイスするのがおすすめですよ☆

 

食べるべき!

野菜・果物
若返りのためにたくさん食べるべきなのは、野菜や果物です。

 

野菜や果物には抗酸化作用が豊富に含まれているので、活性酸素を除去して体の老化を予防してくれます♪

 

※果物には糖分が多く含まれるので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

タンパク質
若々しい肌をつくるためには、タンパク質も欠かせません。

 

タンパク質が臓器や肌などをつくる材料になるので、これが不足するとキレイな肌が作れないからです。

 

タンパク質は炭水化物などと比べて消化するのにエネルギーが要るので、たくさん食べても太りにくく、ダイエット中でも安心です。

 

肉よりは、魚や豆腐、納豆などの大豆製品がおすすめです。

 

ダイエット中の人も、タンパク質は欠かさないようにしましょう☆

 

若返りホルモンをたっぷり出す方法

 

ここでは、若返りに重要なホルモンである「成長ホルモン」をたっぷり出す方法についてまとめてみました!

 

 

スクワット

 

まず外せないのが「運動」です。

 

運動すること、とくに「大きい筋肉を動かすこと」で、若返りホルモンは分泌されやすくなります。

 

そこで取りいれたいのが「スクワット」です!

 

私たちの体は、大きな筋肉が下半身に集中しているので、太ももの大きな筋肉を鍛えることで、若返りホルモンを分泌させる刺激になるんです。

 

スクワットをする時のポイントは、「ゆっくり行うこと」です。

 

早く動いた方が楽ですが、スクワットを1日15回ほど、ゆっくりとおこなうことで若返りホルモンはもっと出やすくなるんです。

 

若返るだけでなく、太ももの筋肉が強化されて脚痩せにも効くので、今日からやってみましょう^^

 

 

22時~2時の間に熟睡する

若返り(成長)ホルモンは寝ている間に分泌されるので、睡眠はかなり大事です。

 

とくにお肌のゴールデンタイムといわれる22~2時の間は、できれば眠っていたい所です。

 

難しい人は0時まで寝るようにしてみてください。

 

それも難しいという人は、眠り始めの3時間を熟睡できるように、安眠できる環境づくりをがんばりましょう。

 

寝る前にスマホの画面を見ないようにしたり、ストレッチをしてから寝るようにしたり、アロマを焚いてみたり…ぐっすり眠れるように環境をととのえましょう☆

 

 

よく噛んで食べる

 

よく噛んで食べるのも効果的です!

 

よく噛めば噛むほど、唾液がたくさん出るからです。

 

唾液には「パロチン」という若返り(成長)ホルモンが含まれているので、よく噛めば噛むほど、唾液と一緒にパロチンもたっぷり分泌されるんです♪

 

歯磨きをゆっくりするのも良いですね。

 

私はお風呂に浸かりながらゆっくり歯磨きをするようにしています。

 

リラックスして唾液も出やすくなるのでおすすめです!

 

お風呂であたたまりながら歯を磨きながら若返りホルモンを分泌させるという3つのことが同時にできちゃいます♪

 

運動がなかなか続かない人でも、これなら簡単に続けられそうじゃないですか?笑

 

今日から試してみてください^^b

 

若返りの大敵!活性酸素ってなに?

 

若返りたい!と思って色々調べていると、活性酸素っていうワードがやたら目についたりしませんか?

 

そうです、活性酸素は、まさに若返りの大敵なんです。

 

ここではどんな時に活性酸素はたくさん出るのか、まとめました!

 

活性酸素をやっつけてあなたも若返りましょう♪

 

 

ストレス

ストレスを感じると、活性酸素はたくさん出てしまいます。

 

ストレスで肌がボロボロに…という人は、ホルモンバランスの乱れなどの他に活性酸素も影響しているかもしれません。

 

 

紫外線

紫外線を浴びるだけでも活性酸素は発生してしまいます。

 

紫外線を浴びると肌の真皮にあるコラーゲンが劣化してしまい、シワやたるみの原因になることもあります。

 

コラーゲンは肌にハリを出している重要な成分なので、ダメージを受けると肌に影響してしまい、あれ?こんなところにシワあったっけ…という事態になってしまうんです(>_<)

 

そうならないためにも日焼け止めを毎日たっぷり塗ってお肌をまもりましょう☆

 

 

過度な運動

過度な運動も活性酸素を大量に発生させてしまいます。

 

少し息があがるくらいの適度な運動ならプラスになりますが、アスリート並みのハードすぎる運動は、体内で活性酸素を大量に発生させてしまうため、老化が早まってしまうのです。

 

 

お酒・タバコ・食品添加物

お酒やタバコの吸いすぎ。コンビニ弁当などに含まれる食品添加物も、活性酸素が大量発生する原因です。

 

アルコールを解毒する際に肝臓に負担がかかってしまうからです。(活性酸素はその多くが肝臓で発生すると言われています。)

 

 

突然ダッシュした時

突然ダッシュした時も、活性酸素が発生すると言われています。

 

かなりピンポイントですが(笑)、いきなり筋肉を使う事で、筋肉への酸素の供給が追い付かず、無理がかかってしまうからだと言われています。

 

活性酸素は、「体に少しでも無理がかかると発生するもの」だと認識しておきましょう。(肉体的にも精神的にも)

 

若返りにいいサプリ成分「プラセンタ」は馬と豚どっちが良い?

 

プラセンタといえば、言わずと知れた若返りサプリ成分です。

 

プラセンタのサプリを飲むとお肌がプリプリになるので、若返りには欠かせません。

 

でも、一口にプラセンタといっても、馬や豚の胎盤から抽出した動物プラセンタや植物プラセンタ、そしてマリンプラセンタなど、たくさん種類があります。

 

若返りのためにはどれが良いのでしょうか?

 

出回っているプラセンタサプリは圧倒的に動物プラセンタが多いので、ここでは馬と豚のプラセンタについて特徴をまとめてみました!

 

馬プラセンタの特徴
馬のプラセンタは、濃厚で肉厚なのが特徴です。

 

豚と比べて、馬は1回の出産で1頭しか出産しないからです。

 

そのため馬のプラセンタには栄養がギュギュっと濃縮されていて、とにかく濃いのが特徴です。

 

そのため豚プラセンタサプリより少量でも効果を感じやすいですが、お値段も高めです。

 

とくにサラブレッド馬のプラセンタは獣医師の管理のもとで育てられるので、濃厚なだけでなく安全性が高く、結構お値段がします。

 

でも、結構お値段がしても「豚は衛生上心配…」という方や、高い効果を得たいという方に人気のようです。

 

お財布に余裕がある人におすすめしたいサプリです。

 

豚プラセンタの特徴

 

豚のプラセンタは、馬のそれと比べて薄いのが特徴です。

 

豚は1回でたくさんの子供を出産するので、1つ1つが水膜状になっていて薄いんですね。

 

そのぶん肌への若返り効果も薄くなりますが、馬プラセンタよりもお値段が安いので人気のようです。
豚プラセンタでも5000mgとか10000mgとか、たっぷり配合されていれば若返り効果は実感できるようです。個人差はありますけどね。

 

できれば馬のプラセンタサプリをおすすめしたい所ですが、予算的に難しい場合は豚プラセンタでもかまいません。

 

配合量を明記してあるものを、お試ししてみましょう。

 

動物のプラセンタサプリってちょっと抵抗が…という人は、植物プラセンタやマリンプラセンタを試してみるのもアリですね。

 

プラセンタサプリで、あなたも一緒に若返りましょう♪

 

参考URL:http://xn--nbk9doe4c6536cvhqa.xyz/

若返りにいいサプリ成分「プラセンタ」とは?その若返り効果

 

ここでは、言わずと知れた若返り成分「プラセンタ」の効果についてまとめてみました!

 

プラセンタの若返り効果

 

抗酸化作用

プラセンタには抗酸化作用があるので、体内で発生した活性酸素を除去して、老化を防いでくれます。

 

活性酸素が体内で発生すると、体がじわじわ酸化して肌の老化も進んでしまいますから、抗酸化物質を摂ることはめっちゃ大事です。

 

 

肌のコラーゲン生成をサポート

プラセンタには、肌のコラーゲン生成をサポートするはたらきがあります。これが他の若返り成分と決定的に違うところです。

 

プラセンタに含まれている成長因子(EGFやFGFなど)には肌のコラーゲン生成を活性化するはたらきがあり、ハリ・弾力に満ちた肌を作ってくれます。

 

また、プラセンタは肌のコラーゲンを作り出している線維芽細胞(せんいがさいぼう)と元気にするはたらきがあるので、肌がコラーゲンをスムーズに作り出せるようになるということもあります。

 

コラーゲンをいかに増やせるかが鍵なのですね。

 

ホルモンバランス・自律神経を整える

プラセンタには、ホルモンバランスや自律神経を整えるはたらきもあります。

 

ホルモンバランスが乱れると生理不順になってしまったり、

 

自律神経が乱れると不眠になったりなど、悪影響が出てしまいますよね。

 

「卵巣の年齢は肌年齢に比例する」ともいわれていますから、ホルモンバランスを整えて卵巣を若々しく保つことが、若返りにつながるとも言えます。

 

 

抗アレルギー・抗炎症作用

プラセンタには、なんとアレルギーや炎症を抑える作用もあります。

 

アレルギーも炎症も、若返りに関係ないじゃんと思うかもしれませんが、体内で炎症が起こると老化が進むといわれています。

 

炎症によって肌のコラーゲン線維の結びつきが弱くなると、肌のハリ・弾力が失われてシワやたるみにもつながります。

 

プラセンタを飲むことで、そんなアレルギーや炎症も抑えることができます。

 

若返りに効くサプリ成分「ビタミンE」

 

別名「若返りビタミン」とも呼ばれているビタミンEについてここではまとめてみました。

 

ビタミンEにはどんな若返り効果があるのでしょうか?

 

 

ビタミンEの若返り効果

 

強力な抗酸化作用

ビタミンEには強力な抗酸化作用があるので、活性酸素をやっつけて細胞を酸化からまもってくれます。

 

人間の体にはもともと抗酸化力が備わっていますが、年齢とともに低下してしまうため、抗酸化力の補給が必要です。

 

 

全身の血流を促進

ビタミンEには、血流を促すはたらきがあります。

 

血流が滞るとむくみやクマ、肩こり、そして肌の代謝も悪くなってしまい、美容上良くありません。

 

肌の代謝が悪くなると顔のくすみやシミの原因になってしまい、老け顔まっしぐらになってしまいます(:_;)

 

血行を促進することで細胞の生まれ変わりが促進されると、肌の代謝も促されてツルピカ肌をゲットできます♪

 

本当、血流を良くするのって大事なんですね。

 

 

ビタミンEを含む食べ物

ビタミンEを含む食べ物は、アボカド、うなぎ、かぼちゃ、大豆、モロヘイヤ、アーモンドなどのナッツ類です。

 

この中で特におすすめなのが、アボカドとアーモンドです。

 

アボカドは森のバターと呼ばれるほど栄養がたっぷりで、食べる美容液と呼ばれるほどですからね。オメガ9という良質なオイルが含まれているので、血液をサラサラにしたり腸の働きを良くしたりしてくれます♪

 

そして、アーモンドは100gあたり31mgものビタミンEが含まれているのでオススメです。おやつにポリポリ食べて、若返りビタミンを補給しちゃいましょう^^b

 

 

ビタミンEの1日の摂取目安量

 

ビタミンEの1日の摂取目安量は、男性で7mg、女性で6.5mgほどです。

 

若返り効果を得るためには、100mg/1日の摂取を目指しましょう。

 

食事だけで摂取するのは相当大変なので、サプリを活用するのがオススメ!

 

※ビタミンEを摂りすぎると骨粗しょう症の発症を高める等の副作用があるとされています。摂りすぎには十分注意して、1日の摂取上限量650mgを必ず守ってください。

 

若返りに効くサプリ成分「ピクノジェノール」

 

ピクノジェノールは若返りにいいサプリ成分の1つです。

 

フランスのボルドー地方に生息している海岸松の樹皮から抽出されるエキスのことで、高い抗酸化作用があるためにアンチエイジング成分として注目されています。

 

ここではピクノジェノールの若返り効果についてまとめてみました!

 

 

ピクノジェノールの若返り効果

 

強力な抗酸化作用

フランスの海岸松には、自然界の過酷な環境でも生き抜いていけるように、強力な抗酸化作用がもともと備わっています。

 

そんな海岸松から抽出されたエキスであるピクノジェノールを飲むことで、強力な抗酸化作用を体に効かせることができます。

 

その抗酸化力はビタミンCやビタミンEよりも強いことが分かっているので、ビタミンのサプリでは物足りない人やもっと若返りたい人におすすめのサプリ成分です。

 

 

女性特有の症状の解消

ピクノジェノールといえば、PMSや生理痛、更年期障害などの女性特有の症状の改善にも効果的です。

 

生理痛がひどくていつも薬を飲んでいる人や生理前のPMSがひどい人は、試してみる価値があるでしょう。

 

ピクノジェノールには血流を改善したり筋肉をほぐす作用があるので、肩こりの解消にも良いとされています。

 

 

ピクノジェノール摂取量の目安は?

 

ピクノジェノールの摂取量の目安ですが、体重1kgにつき1mgが適量とされています。

 

体重が50kgの人なら50mg程度ですね。

 

サプリを飲む時は、目安量をまもって正しく摂取しましょう^^b

 

※松アレルギーの方は摂取を控えましょう。

 

 

妊娠中・授乳中の人は要注意!

 

妊娠している人や授乳中の人は、ピクノジェノールの摂取を控えるようにしましょう。

 

ピクノジェノールには筋肉をほぐす作用があるとされており、早産を引き起こす可能性があると考えられているからです。

 

妊娠が分かったらすぐに服用をやめて、授乳が完全に終わるまではお休みしましょう。

 

若返りに効くサプリ成分「コエンザイムQ10」

 

コエンザイムQ10はもともと人間の体の中で作り出されている物質で、イキイキとした若々しさをキープするのに欠かせない成分です。

 

ここではそんなコエンザイムQ10についてまとめてみました。

 

 

コエンザイムQ10の若返り効果

 

エネルギーを作り出す

コエンザイムQ10は、食べものから摂取した栄養をエネルギーに変える役割を担っています。

 

なのでコエンザイムQ10が不足すると疲れやすくなったり、疲れがなかなか抜けなかったりと不調が起きてしまいます。

 

コエンザイムQ10の体内での生成量は年とともに減っていくので、年をとるとどうしても疲れやすくなったり、いつもだるいといった事態が起きてしまうのです。

 

コエンザイムQ10の生成量がピークになるのは20代で、30~40代では30%ほど落ち込むとされ、80代では20代の半分にも満たないほど少なくなってしまいます。

 

 

抗酸化作用

 

コエンザイムQ10には強力な抗酸化作用があるので、肌や臓器などの若さをキープするのに役立ちます。

 

抗酸化力によってアンチエイジングの大敵である活性酸素から身をまもることができ、美容面でも若返り効果が期待できるとされています。

 

 

血流を促進

コエンザイムQ10には心臓のポンプ機能を改善する作用があるので、全身の血流の改善に効果的です。

 

「冷えは万病の元」とよく言いますが、冷えは美容上も良くありません。

 

体が冷えるとリンパの流れや血流が滞って顔色がくすんだり、クマやむくみも引き起こしてしまいます。

 

骨盤まわりが冷えていると生理痛がひどくなったりと健康上も影響が出てしまいます。

 

 

コエンザイムQ10の1日の摂取目安量

 

コエンザイムQ10の1日の摂取目安量は100mgほどとされています。

 

サプリを飲む時は目安量をチェックして、量をまもって飲むようにしましょう。

 

コエンザイムQ10は

 

・疲れやすい人

・美容よりも健康を重視したい人

 

に向いている若返り成分といえますね。

 

サプリを活用して、一緒に若返りましょう!

 

若返りに効くサプリ成分「アスタキサンチン」とは?

 

最近よく耳にするようになった「アスタキサンチン」。

 

若返りにいいとされている成分なので、その効果についてまとめてみました。

 

 

アスタキサンチンの若返り効果

 

抗酸化力

アスタキサンチンといえば、その強力な抗酸化力で有名です。

 

抗酸化力が強いので、体内で発生した活性酸素を除去して、体の酸化(老化)を防いでくれます。

 

活性酸素は「人体の老化の根本原因」ともいわれているので、若返りを目指すなら対策は必須ですよね。

 

アスタキサンチンの抗酸化力は、ビタミンCやコエンザイムQ10よりも強いと言われています。

 

ちょっと話が逸れますが、鮭の身が赤いのはアスタキサンチンを含んでいるからなんだそうです。

 

鮭はマスの仲間でもともと白身の魚なんですが、海でエサ(アスタキサンチンを含む藻)を食べて体を赤くして、抗酸化力を蓄えてから、川での過酷な産卵に臨むんだとか。

 

産卵のときは紫外線を浴びながら、川の流れに逆らわなくてはいけませんからね。

 

自分の身を守って無事に産卵するためには、強力な抗酸化力が必要なんですね。

 

 

眼精疲労の軽減

アスタキサンチンは眼精疲労の軽減・予防にも効果的とされています。

 

現代人はパソコンやスマホ、タブレット、TVなど1点を見続けることが多く、無意識のうちに眼精疲労を引き起こしてしまっていますが、眼精疲労は、実は美容上も良くありません。

 

目元の筋肉の血流を悪くして、目元の皮膚のハリ・弾力をなくし、クマやたるみの原因をつくってしまいます。

 

目元の印象は大事ですから、スマホが手放せない人やパソコンを良くする人、TVを見るのが大好きな人は、眼精疲労の予防・軽減のためにもアスタキサンチンを取りいれてみてはいかがでしょうか^^

 

 

アスタキサンチンの摂取目安量

 

アスタキサンチンの1日の摂取目安量は、3~6mg程度ほどです。

 

サプリのほかには、食べ物でも摂取することができます。

 

アスタキサンチンを含む食材

紅鮭、いくら、すじこ、オキアミなど

 

でも、毎日これらを食べるのは難しいと思うので、やっぱりサプリに頼るのが良さそうですね(‘ω’)